帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像 帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)商品画像

帯広牛ヒレステーキ(シャトーブリアン)

 [52789]

価格:¥3,780(税込)

 

柔らかく、しっとりした肉質はいつ食べても幸せになります。
牛肉の部位の中で最高級部位のヒレ肉は1頭から5kgほどしか取れません。

その中でも、中央部の最も厚みがあり、肉質の良い中心部分を「シャトーブリアン」と呼び”究極の希少部位”とされています。

帯広牛の1頭からわずか数枚しか取れない、帯広牛シャトーブリアン

帯広牛シャトーブリアン130g

在庫数量:8
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商品の特徴

牛一頭からわずかにしか取れない、ヒレの中心部だけを使用した最高級の希少部位シャトーブリアンです。きめ細かな肉質と、箸でもほぐれるほどのやわらかな食感が最大の魅力です。脂肪分は控えめでありながら、噛むたびに上質な赤身の旨味と豊かな風味が口いっぱいに広がり、後味は驚くほど上品であっさりとしています。帯広牛ならではほどよく入った脂の甘みも存分に味わえるため、肉本来の美味しさをじっくり堪能したい方におすすめです。シンプルに塩・コショウで焼き上げるだけでも、その繊細な味わいとやわらかさを存分にお楽しみいただけます。記念日や特別な日の夕飯、大切な方への贈り物にもふさわしい、極上のステーキをぜひご賞味ください。

使用部位説明

シャトーブリアン
英名:Chateaubriand(仏)
主な筋肉/大腰筋・小腰筋

語源/昔の政治家シャトーブリアンより

脂の少なさ/★★★★★

柔らかさ/★★★★★

希少性/★★★★★

説明、特長/

ヒレの中心の厚みのある部分です。サシの入りが丁度よくヒレの中でも最高位とされます。
18世紀後半のフランスの政治家シャトーブリアンが、この部分のみを好んで食べていたことによりその名前が付けられました。
ヒレの中でも特に柔らかく、多くの「肉好き」に愛されてきた超高級部位です。
肉質が繊細なので、取扱いや火加減には十分な注意が必要です。
火を通しすぎるとパサパサになり、せっかくの高級部位が台無しになってしまいます。
できるだけレアに近い焼き加減で食べていただく事をお勧めします。
さらにランプ側から「シャトーブリアン Chateaubriand」と「フィレ Filet」に分けられることもあります。
トヨニシファームで販売している「シャトーブリアンステーキ」はシャトーブリアンの中でも特に良いところのみ使用しています。

お勧め料理/
ステーキ

2021年7月5日新ブランド「帯広牛 BLENDED BEEF」をリリースしました。

帯広牛 BLENDED BEEF とは

この度、トヨニシファームは赤身肉(ホルスタイン種)「豊西牛」に続き、
霜降り肉(交雑種)「帯広牛 BLENDED BEEF」をブランド展開していきます。
帯広という地に愛情と誇りを抱き「帯広牛」と命名、全国へそして世界へ発信していきます。
”人々の人生をもっと豊かに”をコンセプトに
地域を盛り上げ、たくさんの「美味しさ」と「幸せ」をお届けします。

帯広牛ストーリー

当時霜降りが主流だった中、2013年トヨニシファームは「豊西牛」を立ち上げました。
一般的にホルスタイン種は臭みや硬さがあると言われていましたが、
オリジナル配合飼料や焼き方・食べ方の提案、取扱店様・連携会社様のご協力のもと、
赤身本来の美昧しさが徐々に伝わり、今では飽きがこなくとても食べやすいと女性の方中心に好評を得ています。
本当に美昧しいお肉を通し、豊かな気持ちを多くの人々に提供したいという想いを抱き、
これまで豊西牛の販路拡大や認知度向上を目指してきました。
そんな中、ヘルシーな赤身を好む方や美味しい霜降りの肉が欲しい方など様々な声も聞こえてきました。
元々、黒毛和牛の飼育で十分な経験と実績を積んでいたトヨニシファームは、
あらゆるニーズに応えていくため、2016年交雑種 (F1) の飼育をはじめました。
2018年より出荷し、ついに2021年ブランド化に漕ぎ着けました。

交雑種 ( F1 ) はオスの黒毛和牛とメスのホルスタインなど違う種を交配し、
双方の血統のよいところを兼ね備えた大変優れた牛です。
霜降り具合が程よいことから“牛肉通“の間でも、食べやすいと人気を集めています。
交雑種 ( F1) は見た目の美しさもあり、お肉屋さんや焼肉店を始め、多くのお店で好まれております。
しかし、一般的に交雑種という名前は受け入れにくく、
それに変わるネーミングが必要ではないかと考え、この度「BLENDED BEEF」と名付けました。
BLENDEDは”混合した” ”ブレンドした” という意昧で
ウイスキー用語で使用されており、ブレンダー(職人)が味わいや風合いを求めて、
いくつもの原酒を掛け合わせたウイスキーをブレンデッド・ウイスキーと呼んでいます。
この帯広牛も“重ね合わせた美昧しさ“という意味合いから「BLENDED BEEF」という愛称をつけました。
これから「帯広牛 BLENDED BEEF 」として、その特徴や美味しさをしっかりと伝え、
たくさんの人々を笑顔にしていきたいと思っております。

帯広牛をお寿司のマグロに例えると「中トロ」

帯広牛はオレイン酸が豊富

帯広牛はオレイン酸が和牛平均より5.4%高い55.8%

帯広牛と同じ交雑牛平均と比べて5.4%高い割合です

一価不飽和脂肪酸に含まれるオレイン酸は血液中のLDLコレステロールを下げ、動脈硬化や高血圧の予防に効果があると言われています。


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