シャトーブリアン
英名:Chateaubriand(仏)この部位(シャトーブリアン)の商品を見る →
説明、特長
ヒレの中心の厚みのある部分です。サシの入りが丁度よくヒレの中でも最高位とされます。
18世紀後半のフランスの政治家シャトーブリアンが、この部分のみを好んで食べていたことによりその名前が付けられました。
ヒレの中でも特に柔らかく、多くの「肉好き」に愛されてきた超高級部位です。
肉質が繊細なので、取扱いや火加減には十分な注意が必要です。
火を通しすぎるとパサパサになり、せっかくの高級部位が台無しになってしまいます。
できるだけレアに近い焼き加減で食べていただく事をお勧めします。
さらにランプ側から「シャトーブリアン Chateaubriand」と「フィレ Filet」に分けられることもあります。
トヨニシファームで販売している「シャトーブリアンステーキ」はシャトーブリアンの中でも特に良いところのみ使用しています。
取扱い参考重量
単独での取り扱いなし
※ヒレの一部として流通しています。
この部位(シャトーブリアン)の商品を見る →