牛肉3D部位ガイド

三角バラ

英名:Chuck rib
  • 主な筋肉胸腹鋸筋
  • 語源切り取った形が三角の形状のため
  • 脂の少なさ★★
  • 柔らかさ★★★★★
  • 希少性★★★★

この部位(三角バラ)の商品を見る →


説明、特長

ブリスケの内側、胸の肋骨まわりを三角形に切り取った部位です。 整形していく過程で台形のような形になるので「台形」とも呼ばれます。 サシが多く入りやすい柔らかい肉質で、脂の濃厚な甘みと強い風味が特徴です。 焼肉用には最適な部位で、網焼きで食べていただくのが特にお勧めです。 焼肉屋さんでは上級のカルビとして提供される事が多い人気の部位です。 骨が付いたままの三角バラは骨付カルビとして提供されることもあり、骨の周り特有の濃厚な旨味を楽しむことができます。

お勧め料理

焼肉用

取扱い参考重量

約4.5kg/1枚(半頭分・脂付き ※豊西牛として) 約5.0kg/1枚(半頭分・脂付き ※帯広牛として) 約2.3kg/1枚(半頭分・グリムキ ※豊西牛として)

取扱い参考歩留り

60%(脂付き) 73%(グリムキ)

取扱い加工品

上カルビ焼肉用(ネット販売) 骨付カルビ焼肉用(ネット販売)

この部位(三角バラ)の商品を見る →