イチボ
英名:Sirloin cap、Culotte(北米)、Rump cap(豪)この部位(イチボ)の商品を見る →
説明、特長
ランプにお尻の外側からかぶさっている筋肉で、ソトモモのナカニクと同一の筋肉(大腿二頭筋)です。
お尻の骨がH型をしていることからエイチボーンと呼ばれ、それが訛ってイチボと呼ばれます。
ランプよりもサシが入りやすくお肉ですが、しっかりとした噛み応えもあり、赤身肉の濃い味わいも楽しめます。
上部は柔らかいのでステーキ用として人気があります。下側(ソトモモ側)に向かって硬くなっていくので、
こちらはレア気味に焼いて食べるか、薄くスライスする料理がお勧めです。
取扱い参考重量
約3.8kg/1本(半頭分 ※豊西牛として)
約5.0kg/1本(半頭分 ※帯広牛として)
※ランプとセット
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