牛肉3D部位ガイド

イチボ

英名:Sirloin cap、Culotte(北米)、Rump cap(豪)
  • 主な筋肉大腿二頭筋
  • 語源H型のお尻の骨の形より
  • 脂の少なさ★★★★★
  • 柔らかさ★★★
  • 希少性★★★

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説明、特長

ランプにお尻の外側からかぶさっている筋肉で、ソトモモのナカニクと同一の筋肉(大腿二頭筋)です。 お尻の骨がH型をしていることからエイチボーンと呼ばれ、それが訛ってイチボと呼ばれます。 ランプよりもサシが入りやすくお肉ですが、しっかりとした噛み応えもあり、赤身肉の濃い味わいも楽しめます。 上部は柔らかいのでステーキ用として人気があります。下側(ソトモモ側)に向かって硬くなっていくので、 こちらはレア気味に焼いて食べるか、薄くスライスする料理がお勧めです。

お勧め料理

ステーキ用(上部) 焼肉用

取扱い参考重量

約3.8kg/1本(半頭分 ※豊西牛として) 約5.0kg/1本(半頭分 ※帯広牛として) ※ランプとセット

取扱い参考歩留り

ステーキ用45%

取扱い加工品

ステーキ用(ネット販売)

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