牛肉3D部位ガイド

ヒレ

英名:Tenderloin
  • 主な筋肉大腰筋・小腰筋・腸骨筋
  • 語源フランス語のフィレが訛ってヒレと呼びます。別名ヘレ
  • 脂の少なさ★★★★★
  • 柔らかさ★★★★★
  • 希少性★★★★

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説明、特長

サーロインの内側に腰椎の骨を挟んで位置する牛肉の最高級部位です。 ほとんど運動しない筋肉なので、牛肉部位の中でも特に食感が柔らかく、赤身の旨味に溢れたお肉です。 一方、繊細な肉質の為に取扱いや火加減には注意が必要です。(変色が早く、火が通り過ぎるとパサパサになって風味も消えてしまいます) ヒレ本来の美味しさを堪能していただく為に、できるだけレアに近い焼き加減で食べていただく事をお勧めします。 サイドマッスル(小腰筋)をはずして取り扱いされる場合もありますが、分割しないままで十分美味しくいただけます。 ヒレはさらに、テート(お尻側)、シャトーブリアン(中央部分)、フィレミニヨン(先端側)と分けられる事があります。

お勧め料理

ステーキ

取扱い参考重量

約3.5kg/1本(半頭分 ※豊西牛として) 耳なし脂10mmアンダー 約5.0kg/1本(半頭分 ※帯広牛として) 耳なし脂10mmアンダー

取扱い参考歩留り

ステーキ用65%

取扱い加工品

ステーキ用(ネット販売) ヒレステーキ串(物産展・イベント)

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