ミノ
英名:Mountain chain tripe、 Rumen pllasこの部位(ミノ)の商品を見る →
説明、特長
ミノは牛の第一胃の中の筋柱部分にあたります。
牛の第一胃は腹腔の大部分を占める巨大な内臓で医学的にはルーメンと呼びます。
第一胃自体は大きいのですが、ミノは厚みのある筋柱部分からしか取れません。
弾力性のある歯ごたえと淡白な味わいが特徴です。肉質は硬いため、包丁で切り込みを入れて食べやすくするのが一般的です。
白モツの中では臭みも少なく食べやすい部位で、タンパク質、ミネラル、ビタミンをバランス良く含んでいます。
またミノに甘い脂が挟まっている部分をミノサンドと呼び、より希少性が高い部分となります。
※月齢の長い経産牛(およそ1000日以上)は筋柱部分が太くなり、太い部分が「上ミノ」として流通されます。
豊西牛は去勢牛(オス)、また肥育日数が600日程の為、残念ながら「上ミノ」は取れません。
取扱い参考重量
約2.3kg/1頭分(モウセン)
約0.8kg/1頭分(ミノサンド)
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